伊丹学

宮城県出身。

幼少より、家にあったオルガンで遊んでいたのがきっかけで、ピアノを習い始める。

練習に明け暮れる日々を過ごし、様々なコンクールに出場し、好成績を収める。

私立仙台育英学園高等学校卒業。

東京音楽大学を経て、同大学大学院ピアノ科修了。

 

ピアノを、角田淑子、浅野繁、故 海老原直美、関根有子、寿明義和の各氏に師事。

また、故 ナウム・シュタルクマン、故 レナード・ホカンソン、野島稔の各氏にも指導を受ける。

 

これまでに、高原守指揮 New York Symphonic Ensembleと、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番を共演。

ピアニスト 角聖子氏とコンサートシリーズ「ピアノ玉手箱」「父の日コンサート」等にて、連弾共演。

2016年3月11日、声楽家 立原ちえ子氏プロデュースによる、震災チャリティーコンサートに出演。

宮城県七ヶ浜町へ、義援金を贈る。

その他、これまでにジャンルを問わない様々な演奏会に出演。

また、震災復興支援活動の一環として、宮城県七ヶ浜町、多賀城市の小学校にて行われた、音楽ワークショップ・アウトリーチ活動に、ピアニスト 仲道郁代氏等と共に参加。

現在、演奏活動と共に、多数の合唱ピアニストを務める。

川越市にて、いたみピアノ教室を主宰。

角聖子音楽院認定講師。

 

(2019年4月現在)

 

© 2023 by My site name. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic
  • RSS Classic