伊丹学

宮城県出身。

幼少より、家にあったオルガンで遊んでいたのがきっかけで、ピアノを習い始める。

練習に明け暮れる日々を過ごし、様々なコンクールに出場し、好成績を収める。

私立 仙台育英学園高等学校卒業。

東京音楽大学を経て、同大学大学院ピアノ科修了。

 

ピアノを、角田淑子、浅野繁、故 海老原直美、関根有子、寿明義和の各氏に師事。

また、故 ナウム・シュタルクマン、故 レナード・ホカンソン、野島稔の各氏にも指導を受ける。

第41回 全東北ピアノコンクール 第3位。

第7回 東北ショパン学生ピアノコンクール 金賞。

第25回 PTNA ピアノコンペティション 全国決勝大会出場の他、多くのコンクール、オーディションで入賞。

これまでに、高原守指揮 New York Symphonic Ensembleと、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番を共演。

ピアニスト 角聖子氏とコンサートシリーズ「ピアノ玉手箱」「父の日コンサート」等にて、連弾共演。

2016年3月11日、声楽家 立原ちえ子氏プロデュースによる、震災チャリティーコンサートに出演。

宮城県七ヶ浜町へ、義援金を贈る。

その他、これまでにジャンルを問わない様々な演奏会に出演。

また、震災復興支援活動の一環として、宮城県七ヶ浜町、多賀城市の小学校にて行われた、

音楽ワークショップ・アウトリーチ活動に、ピアニスト 仲道郁代氏等と共に参加。

現在、川越市にて、いたみピアノ教室を主宰。

角聖子音楽院認定講師。

 

(2021年 4月現在)